アンサンブル
エドマンド・アレゴリー
猫かぶりな元アイドル。
愛らしい表情を武器にアイドルとして活動していたが、グループが解散、新たな道へと進むことを選んだ。
「グループが解散になって不安でいっぱいですが、個人での活動も今までみたいに頑張って行きたいです!」
「演技が下手~!?当たりめぇだろ~がよ!じゃあ、てめえら歌ってみろよ!」
「っるせ~!やめろ!俺の完璧なヘアスタイルが壊れるだろ!」
エルキュール・ミラー
何でも押し売りお兄さん
元古物商で今は適当な骨董品を売りつけて売りつけた相手にそのお金でご飯を奢る。変わり者。
「今かい?過去に私をオーディションで落とした人間を呪っていたところさ。ん?冗談だよ」
「今ならこの水晶なんと10ポンド。お買い得だろう?」
「おやおや、こんな所に小さくて丁度いい肘掛があるなあ」
フロド・ローウェル
構いたがりお兄さん
お節介かな~どうかな~ってちょっと遠慮するけど気づいたら口も手も出てる。
「えっ、顔が怖い?うはは、よく言われるんですよね。ほーら、怖くないですよ」
「あーちょっとちょっと、そんなバランス悪い食事ダメですよ。ほら、野菜食べてくださいね」
「あんまり坊やをいじめてやらないでくださいよ。ストレスで爆発しそうですから」
ナナ・パール
子役として活躍していたが学業に専念するために休業、大学卒業後に活動を再開した。甘い容姿で恋愛映画に引っ張りだこだが、本当は演技力を生かせる硬派な作品に憧れている。
夢想家のように見えてリアリスト。曖昧に見えて明瞭。穏やかで真摯な対応が演じる役とのギャップもありファンを虜にしている。また、面倒見がよく上司にしたい芸能人ランキングでは常に上位に入っている。
「君は不安がってたけどさっきのところすっごくよかったよぉ!セリフたくさん練習していたものねぇ」
「う、うわ、昔の映像流すんですかぁ。も〜。本当に恥ずかしいんですって、わわ、やめてくださいよぅ」
『君以外とは終わったんだ。本当だ。今度こそ、本当に終わったから』
ファンに一言
「いつも応援してくれてありがとうございます。僕もまだまだ飽きられないよう、頑張りますねぇ」
ラウル・ルルー
「はァ!?あのマリーの横に並んでるやつ誰なんだよ!!?許せない……!!!」
「はい、ナナ!ここでボクを120%褒める!はい、早く!」
「俗物に成り果てるなんて、見損なったよ。僕のフランス人形」
グスタフ・マン
「どもー。あ、すんません。メッセ送ってからでいいすか?」
「可愛いね。え?ああ、君の靴がね。うそうそ、冗談。そういうとこが」
「よっ。ジェームズくんも合コン行こうよ。行かない?いやいや、先輩と仲良くなろ?ね?」
ハンス・ヨハネス
「ああ、私も君と共演できてとても嬉しい。今日はよろしく」
「カール!全く、父親を無視するとはどういうつもりだ。まあ、いい。一緒に写りなさい。母さんも喜ぶぞ」
「どんな役でも真摯に取り組んでこそだと思っていますよ。演技が評価されることは嬉しいですが、評価のために演技をしている訳ではありませんから」
ヨーゼフ・ソルフェリーノ
「はん、流石教養のない人間は言葉遣いも行動も下品だな」
「オーストリア生まれなら皆楽器が弾けるとでも?まあ、私はできるがね」
「なんでこんな役しか来ないんだ?!くっそ、私だったらもっと別の役だって……!」
ジョセフ・ヌダム・ベスコ
ジョセフ・ヌダム・ベスコはルクセンブルク出身の俳優兼監督。
「より良い演劇はより良い端役から」をモットーとし、舞台中心に脇役を好んで演じる。演者でありながら美術セットへの強い思い入れを買われ、知人の立上げたスタジオで監督デビュー。
意気自如としていていつもニコニコしている自称「ほどよくお茶目でハンサムなおじさん」。他者にとても好意的で、好きなものにはいつだって惜しみない賛辞と愛とプレゼントを贈りたい。
「綿密に組まれたセット、適切な光源、そして君がいる、素晴らしい空間だね。カメラが回る前にもう少しだけ眺めておこう、うん」
「ああÂme sœur 、やってのけると信じていたよ!その勇姿と栄光にどうか一杯送らせてくれ」
『毎日毎日なんだ?何度その馬鹿を見せられなければならない?心底うんざりだこのオウム共ッ!』
ファンに一言
「その瞬間の彼の人の憎たらしいほどの美しさと言ったら....今聞きたいのはそれじゃない?じゃあ彼と語らったミルク粥と豆腐の有機的・無機的美しさの対比について...それはブログで書け?あら、つれない。」
~Spceal Thanks~
沢山奇抜な映画を作ってほしい!
ラーフルと撮った変な映画がゴールデンラズベリー賞にノミネートされるかも。
ミチル・メーテルリンク
メイクアップアーティストをしていたがメイクを施される俳優に憧れて、紆余曲折の末に自らも演技の道に進んだ。凝ったメイクや可愛らしいメイクが好きなため、アーティスティックな映画のオーディションをよく受けている。
お茶目で思い切りの良い青年。新しい世界に飛び込むことに躊躇が無いが、その分自己肯定感が低い人への理解が無い時がある。
「メイクするのも楽しいけど、僕にもしてみたくなっちゃったんだよね〜。皆キラキラしてて素敵だからさ!」
「今日は何のリップを塗ってあげるか、どんな風にその役になるのか、どちらも自分で選んでいいなんて僕は本当にラッキーボーイだよね!」
『恋愛相談もワンダーランドの道案内も似たようなものでさぁ、つまりどれだけ相手の言うことを真に受けないかが重要ってわけなんだにゃぁ』
ファンに一言
「あの映画のメイクのポイントは可愛いキャットアイラインと紫の大きなラメだよ〜!世界観にぴったりだから是非注目してね!」
~Spceal Thanks~
メイクVlogをいつか見せてほしい!
ダカール、ヨンイルとメイク配信コラボするかも
ダーン・ブルーナ
ダーン・ブルーナはピナクル・ピクチャーズに所属する脚本家。
かつては子どもやティーン向け番組の脚本を手がけ、緻密な構成と温かみのある物語で人気を博した。
近年は俳優として映画にも出演し、表現の幅を広げている。
真面目で堅物に見られがちだが、人を楽しませることに何より情熱を注いでいる。
自宅にはおもちゃやゲームが山のようにあり、遊びながら新しいアイデアを練るのが日課らしい。
「子どもを侮るようなやつに子ども向けの番組は作れない。俺はいつだって尊敬を忘れず……おい!誰だこんなイタズラをしたのは!!」
「脚本の意図も汲み取れないとは嘆かわしい……ええい!俺がやる!どけ!」
『もし迷ったなら、君の良心に問いかけるといい。どちらが正しい選択か』
ファンに一言
「私を応援するならぜひ、ピナクルに脚本がよかったというファンレターを送ってくれ。頼んだぞ」
エット・サワッシー
「タウィンくん友達できたの~!?よかった、よかったね~!!」
「ダンス?うんいいよ!どうどう?僕のダンス!えっ、違う?こういうのじゃない?」
「嬉しいと思ったけど、なんか、寂しいかも!?ねえ、タウィンくんは僕のこと、一番の友達だと思ってくれてる……?」
ダビッド・ポロック
ジャンル:アクション、コメディ
荒唐無稽で派手な映画を愛する娯楽至上主義の監督。大衆に大ウケするものも多くあるが、大コケすることもしばしば。
「派手でお金がかかってて内容がくだらない。それで結構じゃないか。映画なんてね、大人のおもちゃ箱だよ、きみ」
「つまんなくて頭の固い映画なんて老人ホームに入ったらいくらでも見れるんだから。わざわざ見なくてもいいさ」
「そりゃあ偉い賞だって欲しいけどね!貰えるならね!くれないからね!」
ヘンリー・ワイエス
ジャンル:ドラマ/ロマンス
誠実で王道な映画作りが特徴。俳優への信頼が厚く、映像に真実を刻むことに情熱を注ぐ。
「映画の監督って一番最初に映画の完成を見れるんだよ。そんな当たり前のことって思うだろうけど、私はそのために監督をやってるんだ」
「おもちゃを壊すことで気を引けるのは赤ん坊だけだ。そういう稚拙な映画作りは好きじゃない。私達が人の注目を集めたいなら、新しいものを創造するしかないんだ」
「ジェリーくんを見た瞬間に分かったんだ。この子はすごいぞ、って。彼のデビュー作をとれたのは幸運なことだよ」
ラルフ・ホッパー
ジャンル:アクション
元々クライムなどのアクション映画を得意としていたが、近年ファミリー向けの映画が評価されている。
「自分で言うのも何だけど、怖い顔をして怖い映画を撮るからって誤解されてると思うんだよな、俺」
「くっそ、なんで……。いや、大丈夫。まぁ、いいよな。これもチャンスに変えてやろう。このッ……」
「息子が俺のよりラーフルの映画のが面白いって言った時だけはムカつくにやけヅラぶっ飛ばしたくなったな」
エヴェレット・ダウリー
ジャンル:ファンタジー/SF、ホラー/スリラー
元CGクリエイター。こだわりが強く納期を破るせいで映画の予告が中々出なかったり、公開が延期になることが多々ある。
「お~い、トイレでタバコ吸ってたらびしょ濡れにされたぞ。クソセンサーめ。たく、やってらんねえな。誰かタバコくれ」
「好きなもんを好きなだけ時間をかけて作れるのは天才だけだぞ。俺らみたいな凡人は諦めて妥協してでも納期に間に合わせなきゃいけないんだ。映画は魔法でも夢でもなく仕事だからな」
「エドワードもギルバートも俺を番組に呼びもしねえ。最低だよ……それでもカナダショーかよ……」
ジョシュア・ハドソン
ジャンル:ドラマ/ロマンス、ミステリー/サスペンス、ファンタジー/SF
近年の映画界を牽引してきた存在。時代と共に移り変わる評価軸に揺らがされない映画作りを目指している。
「諸君が思うほど観客は馬鹿じゃない。むしろ賢い。小賢しいと言っていいほどに」
「机上で5時間悩む暇があるなら私は撮影をする。本物に勝るものは無いのだから」
「大御所だと持ち上げられるのは好きじゃない。奢りの口実にされるだけだからな」
ウィリアム・バザイア
ジャンル:ホラー/スリラー、ファンタジー/SF
低予算のホラー映画でヒットを飛ばす異例の新人監督。古典映画からゲーム文化まで、多様な影響を自身の作品に取り入れている。
「恋愛シーンが童貞くさいって何!!?じゃあ、なんですか、僕自身の問題ってことですか!!?」
「監督やってて楽しいのはやっぱり序盤でカップルを殺すときですよね!心霊スポットでいちゃついてる人間は全員死ねばいいと思いますよ!」
「現実の自分には害がないのに感情だけ揺さぶられるなんて、ホラー映画こそ、映像体験として最も優れているといえませんか?」
ダンテ・ミレイ
ジャンル:ドラマ/ロマンス、SF/ファンタジー
人々の愛と幸せを願う作品の多い監督。必ずハッピーエンドで終わる映画は批評家から結末が予想しやすいとも評されている。
「世の中LOVE&HAPPYが大事だよ。王子様とお姫様が出会って、手を取り合って歌う。そういうのでいいんだよ!そういうので!」
「ハッピーエンドは現実的じゃないって?そりゃそうだよね。だから、僕は映画を撮ってるんだ」
「愛はとても広い意味を持つものだよね。愛について考えているだけなのに、もう何十本も映画を撮ってしまったよ」
ノーマン・アルバース
ジャンル:ドラマ/ロマンス、ミステリー/サスペンス、ホラー/スリラー
構成と思想に徹底してこだわる理論派監督。作品には厳格な美学が貫かれ、観客にも思索を促す。妥協を嫌い、信念に従って創作を貫く姿勢が特徴。
「頭の中は常に戦場だ。過去の自分という敵を打ち倒しながら、常に前に進んでいかなければならない」
「私の映画は映画館で見るのに適したものをと撮っているんだ。それを最近の若者はやれテレビだスマホだと……」
「可愛い孫娘からの賛辞を全て諦めて小難しい映画を撮っているんだ。覚悟が違うんだ。覚悟が」
ジュリー・モリゾ
ジャンル:ドラマ/ロマンス、ミステリー/サスペンス、ファンタジー/SF
美しさを何より重んじるアーティスティックな映画を得意とする監督。
色彩や構図への執着が強く、演技よりも「画」を優先する傾向がある。
「棒読みでも構わない。でもそれは私の大事にする“美しさ”を守ってくれるという前提があってこそなの。おわかり?」
「演技が下手なのは良いけど、所作が醜いのは許せない。やり直し」
「つまらなくて結構。美しくないと言われるよりマシだわ」
アナ・ブラムスン
ジャンル:ドラマ/ロマンス、ミステリー/サスペンス
観客に問いを投げかけるような、一筋縄ではいかない物語を得意とする監督。特に女性の生き方や感情を描いた作品が多い。議論を好み、撮影現場では俳優やスタッフの意見を積極的に取り入れながら、柔軟に作品を形づくっていく。
「誰かのハッピーエンドは誰かのバッドエンドになる。それは現実だってそうだよね?人生って多面的で、そこが面白くて難しい」
「それおもしろいな……。今からそのカット撮っても良い?どこにねじ込むかは後で……」
「私が死んでも忘れられても作品をこの世に残したという事実は変わらない。それってとっても素敵なことだよね」
ウー・ティングァン
ジャンル:コメディ、アクション、ファンタジー/SF
幼い頃に見たアクション映画に強い衝撃を受け、映像の道へ進んだ。派手なアクションや笑いの中にも、社会や人間の根本的なテーマを織り交ぜることを信条としている。
「私の思い描いたアクションは私だけでは再現できないんですよ。監督は脳にはなれても顔や手足にはなれない」
「あー!そうそう!そこはもっと容赦なくぶん殴ってもらって!はい、そうですね!」
「新作ですか?もちろん見に行きました!公開初日に近くの劇場に走りましたよ!特典ももらっちゃいました!」